住宅ローン審査に通らない!それでも厳しい基準を満たす方法は?
 

自営業者・派遣社員・パート

住宅ローン審査は会社員であればそこそこの年収を得ていればあまり心配することなく審査を通過することが多いものですが、個人事業者や派遣社員、パートなどとなってくると話は変わります。個人事業は年収がある程度安定している場合や事業の規模や内容がしっかりしている場合なら住宅ローン審査に通ることも多くあります。また収入の多い作家、芸術家などといった場合もあまり問題にはなりません。

問題なのはそれほど規模が大きくない事業主、個人で業務を行っているフリー業の場合、派遣社員、契約社員、アルバイト、パート、年金受給者、無職などの人たちです。このあたりの住宅ローン審査の線引きは各金融機関に直接確認してみるしか確実な方法はありません。これらの中でも契約社員や派遣社員などの場合には融資申込みを受け付けてもらえる場合が比較的多いようですが、逆に無職やアルバイト、パートの場合などで住宅ローン審査にパスすることは相当の困難を伴うと考えておいた方がいいでしょう。

またこうした住宅ローン審査でのボーダーに位置する人の場合には、少しでも審査内容がよくなるように工夫することも必要です。

審査に通りやすくする工夫とは、
●なるべく貯蓄額を増やす。
●なるべく頭金を多く用意する。
●他のローンを抱えている場合には早めに処理する。
●クレジットカードを多く所有している場合には最小限の枚数に減らす。
などです。

クレジットカードはキャッシングができるために住宅ローン審査の融資限度額の査定に意外と大きくひびきます。

 
基礎知識
住宅ローンとは?
必要な諸費用
返済計画と繰り上げ

審査のポイント
年収と返済比率の目安
頭金と担保掛目の目安
職業・勤務先と勤続年数
年齢制限と健康診断
消費者金融(キャッシング)の履歴
建築物の合法性

通りにくいケース
自営業者・派遣社員・パート
永住権なしの外国人

対象地域
北海道 青森県 岩手県 宮城県 秋田県 山形県 福島県 茨城県 栃木県 群馬県 埼玉県 千葉県 東京都 神奈川県 山梨県 新潟県 長野県 富山県 石川県 福井県 愛知県 岐阜県 静岡県 三重県 滋賀県 京都府 大阪府 兵庫県 奈良県 和歌山県 鳥取県 島根県 岡山県 広島県 山口県 徳島県 香川県 愛媛県 高知県 福岡県 佐賀県 長崎県 熊本県 大分県 宮崎県 鹿児島県 沖縄県